テクノバ フェス2025in長崎大学NUTICを開催しました
本学部は2025年12月26日(金)、長崎市との共同事業で「テクノバ フェス2025 in NUTIC」を開催しました。会場となった長崎スタジアムシティNUTIC(長崎大学テクノロジーイノベーションキャンパス)には、小学生から高校生とその保護者ら366人が来場しました。参加者は同学部生や大学院生のサポートを受けながら、VR体験や3Dモデリング、プログラミングなど最新のテクノロジーを体験。企業と連携したドライビングシミュレータやAIロボットとの触れ合いなど、楽しみながら学んでいました。
保護者・教育者向けのセミナーでは、同学部の瀬戸崎典夫 准教授が「子どもたちがつくる長崎の未来 -産官学の連携による創造的な学び—」をテーマに講演。情報系人材の育成において、子どもたちがテクノロジーで遊ぶように学ぶ場の重要性や、産官学が連携して想像力を育む環境づくりについて話しました。また、長崎を情報系人材の育成拠点とするため、通常のオープンラボ活動も含め、今後も地域と連携した活動を推進していく展望が語られました。
その他、会場にはKDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、ゼンリンなど、IT・通信サービスを提供する多くの企業がブースを出展。仮想空間での走行体験や、空中に浮かぶ映像ディスプレイなど、最先端技術が社会でどう活用されているかの展示や説明に、子どもたちだけでなく保護者も熱心に耳を傾けていました。
本学部では、今後も「テクノバフェス」や「tec-nova Nagasaki」の活動を通じて、地域の子どもたちが最先端技術に触れ、未来を創造する力を育む環境づくりに尽力してまいります。
■テクノバ フェス2025のようす


(※)「テクノバ フェス2025」は情報データ科学部が長崎市と共同事業で実施している「 tec-nova Nagasaki(テクノバながさき)」の一環です。今年度のテクノバながさきは令和7年7月から翌2月までの開催となっており、VRや3Dプリンタ体験などを通じて子どもたちの創造力を育む場を提供しています。
令和7年12月26日に開催したテクノバフェス2025 in NUTICの詳細はこちら
https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/69836.html
tec-nova Nagasaki(テクノバながさき)の詳細はこちら
https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/55325.html